啓新そば部

高校生そば打ち部として福井県で早々にそば打ちを始めたのが啓新高校です。
当会長が大変興味を持たれ、当団体理事長と現麺類組合長、福井県農林水産部の担当と話に行きました。
あれから数年たち、高校生そば打ち甲子園にも出場。今ではそば打ち部に入部する為に入学する生徒もいるとかいないとか…

そんなそば部がJR福井駅西口ハピリン2階のKirariリニューアルに付きそばをふるまうというのでわがそば連合も助っ人に行ってまいりました。

飲食スペースづくりをする生徒

生徒たちは受付誘導班、そば打ち班、茹で班、飲食スペース班にわかれ現場作り

どのようにお客様を迎えるか生徒と先生がミーティング

父兄はもちろん、一般のお客様をどの様に誘導するかも生徒の勉強になります。入念な打ち合わせが続きます。

多くの来場者がそば打ちを見学

kirariを運営する大津屋さんの計りで地元新聞にもPR。多くのお客様が朝早くから来場されました。

大津屋さんよりプロの調理場を借りて調理ができる。幸せな事です。

普段、プロが使う厨房を快く高校生に提供いただき、研修させて頂きました。

綺麗な28そばをお客様に提供

多くのお客様より「美味しかった」「こしがあって美味しい」とお褒めの言葉を頂きました。

ご父兄と外国籍のお友達も参加

ご父兄のお友達が外国籍のお友達をお連れくださりました。お蕎麦大好きなようです。

100食を午前中に完売する実力

最後はちゃんと振り返り会。今回よりも次回、お客様によいクオリティーの現場を提供できるよ厳しいチェックが入ります。また第1期生も様子を見に来るくらい先輩後輩の仲が良いのも素晴らしさの一つです。このままよい伝統を続けていただきたいものです。

1本のし認定会開催されました

2020年1月21日福井市共同製麺にて1本のしの段位認定会が開催されました。
池田道場の師範の1本のしデモ打ちがあり、その後認定会スタート。

師範の打ったお蕎麦もゆでて試食。食感や香りなどをそれぞれに吟味していました。